いつまでも自分の歯で噛もう!!
- 大手町歯科医院

- 2023年11月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは!

11月に入り、紅葉シーズンをむかえ秋めいてきましたね。
皆さんは紅葉狩りに行かれましたか?
紅葉狩りも良いですが・・・
秋は、いっぱい美味しいものがあって楽しみも倍増ですね!
そこで今回は「噛む」ことについてのお話しです。
1 胃腸の働きを促進する
消化酵素の分泌増加。細かく噛み砕けば胃腸の負担も少なくなる。

2 むし歯、歯周病、口臭予防
唾液の分泌増加。抗菌作用によりお口の中の洗浄効果が高まります。

3 肥満防止
ゆっくりたくさん噛むと満腹中枢が刺激され食べ過ぎ防止になります。

4 脳の働きを活発にする
脳への血流が増加して脳が元気になり、脳の老化を防ぎます。

5 全身の体力向上
全身の神経を刺激して活力がみなぎり体力、運動能力が向上します。

6 味覚を発達させる
噛むほどにじっくり味わえ薄味でもしっかり美味しさを感じられる。

7 がんを防止する
唾液に含まれる酵素には食品の発がん性物質うぃ抑制する効果があると言われています。

いつまでも自分の歯で噛もう
長寿大国日本では平均年齢は世界トップクラスですが歯の寿命となればまだまだなのです。
自分の歯が20本残っていれば、まずよく噛めると言われています。
80歳で20本の歯を残すことを目標としましょう。
一生自分の歯で食事をすることが健康な身体つくりにもつながります。
歯がなくなっても諦めないで
すでに、自分の歯が20本以下になってしまった方でも放置をせず歯科に相談し必要な治療を受けましょう。
例えば「入れ歯」ですが、入れ歯をつけている時は歩くリズムも安定しているのに、はずすとつまずきやすくなるとの報告があります。
入れ歯を入れることで踏ん張りが効いて転倒防止にもつながるのです。
また、歯がなくてさらに入れ歯も使っていない人ほど認知症が多いとも知られています。
入れ歯を上手に使うことは努力が必要となります。ゆっくりと慣れていけるように頑張りましょう。
一番大切なのは「よく噛む」事です。
味覚を楽しみ健康維持できるように、歯がある人も、歯がない人も噛む回数を増やすことを習慣としてください。
噛めば噛むほど良いこといっぱいなんです!!
お口の中で気になる事がある時は、お気軽に歯科医院へ相談下さい。

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