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=お口の健康=

こんにちは!


 🦷大手町歯科医院🦷です。


銀杏並木が黄色く色づき🍂奇麗ですね。

気温もぐっと下がり寒い朝になっております。

インフルエンザも増えてきているようですので

お気をつけ下さい。



今回のお話は・・・「お口の健康」についてです。


高齢者がお口の健康を保つことは、死亡や身体機能障害のリスクを下げ、知的活動の維持にもつながる。

そんな可能性を示す研究結果が東京医科歯科大学のチームが日本補綴歯科学会英文誌に発表されました。(江北新聞に掲載されました。)


(死亡や機能障害 リスクの減少)

歯が20本以上ある人と比べて6年後の死亡リスクは

「歯が10~19本で入歯などの補綴治療あり」で10%

「歯が10~19本で補綴治療なし」で16%

「歯が0~9本で補綴治療あり」で26%

「歯が0~9本で補綴治療なし」で33% 

             とそれぞれ高かった。


20本未満の人は20本以上の人に比べ6年後に

身体機能の障害がおこるリスクが6~14%

高かったほか、読書など知的活動や外出頻度、

野菜や果物を食べる頻度がいずれも少ない傾向。

20本未満の場合、補綴治療が死亡や身体機能の

リスクが低下、外出頻度の増加、食生活改善に結び付く。

歯を失う事を未然に防ぐこと、歯を失っても適切な補綴治療で機能を回復することの

重要性が今回の研究で改めて示された。

「お口の健康が元気な老後の鍵」になるようです。


当院では、そんなお口の健康や元気の鍵になるお手伝いをしております。

患者様のご希望等をお伺いしながら、その人にあった治療計画をたてて相談しながら

治療をすすめております。

こんなこと聞いてもいいのかな?等

お口の中の困りごとは、是非、歯科医院でご相談下さい。





Instagramも是非のぞきに来てね~~

 
 
 

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