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お口の健康維持で健康寿命


こんにちは!


4月に入り新生活のスタートとなりました。

当院にも新しい仲間が仲間入りしました。

どうぞ宜しくお願い致します。


🌸大町西公園の桜も見ごろとなりましたね~🌸




お口の健康維持がお身体の健康維持の第一歩です!!

そこで「お口の健康維持で県寿命」についてお話ししていきます。

お口の機能を維持して健康寿命の延伸につなげましょう。




きちんと噛める環境づくりでお口の機能を維持


年齢とともに、誰でもが要介護状態や認知症になる可能性が出てきます。そのような状況になる時期を出来るだけ遅らせるには、自ら食べ物を咀しゃくし嚥下するというお口の機能を維持するように努めましょう。

きちんと噛めないと認知症が進みやすいという報告もあります。






柔らかい歯ブラシで気持ちよくケア


加齢変化により、若い時と同じ方法でのケアはお口の中を傷つけてしまうこともあります。

変化に応じた方法やグッズを上手に活用しましょう。

大き目で幅広の柔らか歯ブラシは粘膜をいたわり、高齢者のデリケートなお口を優しくケアするグッズとしておすすめです。毛先のかたいブラシに比べて柔らかいため、汚れを落とすスピードは遅いですが、そのぶん、ゆっくり時間をかけて磨けば効果は同じです。




歯を失っても種る事は積極的に!!




加齢とともにさまざまな原因で歯を失うことになりますが、放置することなく噛む機能を低下させないようにすることが、お口全体の機能低下を防止します。

入歯をつくって、歯がある状態に近づけることも大事です。食べることは生きることの第一歩です。

できるだけ咀しゃくできる状態を回復させましょう。








歯の本数よりも、しっかり噛めることが重要!!


「80歳で20本以上の歯を保つ」ことは理想的ですが、グラグラの歯で20本では歯の機能を発揮できていません。

20本という本数はもちろん大切ですが、良く噛めることの方がより重要です。

たとえ自分の歯が20本以下になっても、入歯を使って良く噛める人は健康寿命を維持できるというという報告もあります。







 
 
 

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